せっせこ製作中です。
下記がroofの詳細情報になります。
お時間などございましたらご来場ください。
素敵なブースと作品でお出迎えしたいと思っております。
出展日:両日
出展形態:1.一般ブース
ジャンル:A.アート・絵画・オブジェ・パフォーマンス
屋号:roof家
ブースNo.:A-10
出展内容:版画、アート雑貨
出展日:両日
出展形態:1.一般ブース
ジャンル:A.アート・絵画・オブジェ・パフォーマンス
屋号:roof家
ブースNo.:A-10
出展内容:版画、アート雑貨

科学の楽しさをアートによって伝える新企画
科学とアートの融合、「サイエンス・アートプロジェクト」発進
愛知県で活動中の若手芸術家たちによるトリックアートイベントが開催されます!!
『不思議の小部屋の 錯覚展』
主催 ソーシャルアートラボroof
協力 あいちサイエンスフェスティバル(関連イベントとして)
主催:名古屋大学 共催:愛知県/中日新聞/豊橋市教育委員会/蒲郡市生命の海科学館
会期 10月28日(金)~11月1日(火) ※10月31日(月)休廊
時間 午前11時~午後6時
場所 愛知県名古屋市中区錦3-13-33いづ藤ビル2F
名古屋芸術大学アートスペースTAG IZUTO
棋士には、勝負師の側面と研究者としての側面がある。だから、現実主義と理想主義が一人の人間の中に混在している。勝負の世界は、完璧なリアリティを求められるところ。一方で、リアリティよりも高い理想を追いかけていく部分もある。ドロドロの現実の世界だけでは嫌になると思う。「美しい棋譜を残したい」という気持ちはある。正しい選択をしよう、最善の手を指そうと思うと、無駄をなくすことが大切になる。洗練されているとはどういうことか。それは、無駄をなくすこと。完全に無駄がなくならないと絶対に美しくはならない。美しい手を指す、美しさを目指すことが、結果として正しい手を指すことにつながると思う。正しい手を指すためにどうするかではなく、美しい手を指すことを目指せば、正しい手になるだろうと考えている。このアプローチのほうが早いような気がする。
県内を中心とする若手芸術家らの団体「ソーシャルアートラボroof」の作品展が31日、名古屋市中区錦3のアートサロン彩で始まった。
roofは愛知、三重、奈良県の20~30代のデザイナーやイラストレーター、システムエンジニアら6人が所属。芸術を身近に感じてもらおうと昨年夏に発足し、今回は初めて展示会を開いた。
会場では、団体のマスコットキャラクター「roofくん」が創作したとの設定で、ネコなどを題材にした木版画38点が並び、販売もしている。インターネットのブログ上で、イラストや文章を使って物語に仕立てた「ブログドラマ」の紹介コーナーもある。
代表の寺沢明日未さん(28)=北名古屋市=は「絵などにふれたことがない人に来てもらい、面白いと感じてもらえれば」と話している。
今後は展示のほか、活動場所を持たない芸術家の支援などに取り組みたいという。展示は9日まで(月曜休み)。入場無料。 (河郷丈史)